高級おせちの東京正直屋

おせち 冷凍 通販

はじめておせち料理を通販で購入した時、ママ友が

「冷蔵の方が解凍の手間がなくていいわよ!」

と、いっていたので匠本舗の冷蔵おせちを購入しました。

とても満足していたんですが、ひとつだけ気になることが・・・
年末は荷物が増える上に、宅配業界は人手不足なので、おせちの受取日が指定できないところが増えているのです。

例えば、匠本舗だと、12月29~31日にお届けで日時指定はできません。
賞味期限は、すべて1月2日までになっているので、この3日間のどこで受け取っても期限は一緒なんですけどねw

でも、だんだん希望日時に届けるのが難しくなっているんだなというのは感じます。
そうすると、冷凍おせちの方が、うけとり日時を指定できるので、確実にうけとれるのでいいかなと思います。

また、毎年ではないですが、お正月に旅行にいって、帰ってからおせちを食べたいなどという人は、冷蔵おせちは完全にアウトですよね。私も、昨年は夫がスキーに行きたいといったので、冷蔵おせちは頼めませんでした。

そこで、冷凍おせちをいろいろ調べてみたんですが、今の冷凍技術はどんどん進んでいて、風味や味を保存できるようになっているそうです。

冷凍して風味が落ちるのは、水分が凍ったときに膨張して、細胞膜を壊してしまうから。それで解凍したとき水分とともに旨みも流れでてしまうのだそうです。解凍したとき水分がでないっていうのは、うまく冷凍できた証明なんですね!

凍らせるときに、-1度~-5度の温度が長いと上のようなことが起きるので、急速冷凍といって、その時間帯を極力下げる方法が開発されました。その方法もいろいろ工夫されていています。

冷凍おせちの代表。Oisixのホームページによると下のような技術があるそうです。

  □超低温冷風によるエアーブラスト

  □液体窒素による超低温

  □液体の熱伝導率の高さを利用したリキッド凍結

  □磁場を発生させて水分子を細かく振動させながら冷やすCAS冷凍、プロトン冷凍

内容はよくわかりませんが(笑)
冷凍技術が研究・工夫されているのはよくわかります。

同じくOisixによると、冷凍おせちは、冷蔵よりも保存料を使わないそうです。また、真空パックなどもないので、盛り付けの手間が本当にない、出すだけ。配送による片よりの心配もないとなっていました。

テレビのニュースでは、製造する現場でも冷凍おせちなら、仕事を分散させることができて、働く人にもやさしいといっていました。こうしてみると冷凍おせちのメリットもいろいろあるんだなと気が付きました。
 

まとめると、

  〇受取日に柔軟性がもてるので、配達遅延の心配がない。

  〇冷凍技術のおかげで、味・風味があがっている。

  〇真空パックなどはないので、盛り付けの手間がない。配送時の片よりの心配もない

  〇おせちを製造する人にもやさしい。

このようになると思います。

 

調べてみると、冷凍おせち、試してみたくなりました♪

そこで冷凍おせちのランキングを作ってみました → 冷凍おせちランキングをみる

 

こんにちは!カネコと申します。
毎年年末年始は、自分と夫の実家に行くのですが、両方とも高齢化していて準備が大変そう。

そこで今年は準備が少しでも楽になるようにと、おせちを買って送ってみることにしました。

 

紀文のおせちは、ディズニーやハローキティが人気です。

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